カテゴリー別アーカイブ: 英会話

大学入試共通テスト対策のお知らせ

こんにちは。サイちゃんです。

高校生向け、新センター試験(大学入試共通テスト)のリスニング対策講座の詳しい内容をお知らせします。

内容としては、得点率50~60%の生徒を70~80%に押し上げることを目標とし、問3~4での得点を目指すとのことです。
問3~4は、本文の読まれる回数が1回になる問題です。
一発勝負になりますので、このあたりで得点できることが、合否に影響が出てくるという話なんでしょう。

問1~2は2回読まれるので、この辺りは、何とか得点できるということが前提の講座となっています。

全11回となります。
冬休みに集中的に行う、または、今くらいの時期から、週1回程度のペースで慣れていくという受講パターンが考えられます。
しかし、冬休み集中は、直前すぎるので、もうちょっと早い時期から、週2回くらいのペースでやるのも良いかもしれません。
受講の自由度は非常に高いので、お気軽にご相談くだサイ。

費用は、1万5千円~2万円程度となります。テキスト代込みの値段になるか、テキスト代別になるかは、ちょっとこれから計算してみると塾長が言っています。
卒塾生と、一般生でも、若干の差異が出てくることになると思います。

ものは、良さそうなので、興味のある方は、お問い合わせくだサイ。
テキストのサンプルもお見せすることができそうです。

卒塾生の皆さんはもちろん、一般の方も、ちょっとリスニングで点が取れないというときは、もしかしたら、力になれるかもしれません。
お気軽にお問い合わせくだサイ。

入試対策講座

こんにちは。サイちゃんです。

オンライン英会話教室の入試対策講座のお知らせが来ています。
去年同様のの高校入試対策講座に加え、今年は、新センター試験(大学共通テスト)の対策講座も実施されるようです。

詳しい話は、追ってお知らせいたしますが、お急ぎの方、卒塾生で興味のある方は、お気軽にお問い合わせくだサイ。

英語朗読コンテスト

こんにちは。サイちゃんです。

英語朗読コンテストの案内が来ています。
オンライン英会話教室で磨いた発音を試すチャンスです。

興味のある方は、ぜひ、挑戦してみてくだサイ。
詳しくは、お問い合わせくだサイ。

サマーカード

こんにちは。サイちゃんです。

フィリピンより、クリスマスカードに続き、サマーカードが届きました。
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サマーカードって聞きなれない言葉だと思いましたが、日本でいうところの暑中見舞いみたいなものかな?
こういうのが、突然届くと、文化の違いを実感させられます。

オンライン英会話の受講生に配布します。
楽しみにしていてくだサイ。

次は、ハロウィンかな?それとも、クリスマスかな?それとも、他に何かあるのかな?
どういうタイミングでどういうものが届くのか、楽しみになってきました。

会話上手

こんにちは。サイちゃんです。

「テレビ見ますか?」なんて聞かれると、「見ません」とか「見ます」と答えるのではないでしょうか?
しかし、「見ません」と答えると、話がそこで終わってしまいます。
これが、会話が続かない原因。

そこで、「テレビは見ないけど、YouTubeなら見ます」と答えると、話が続きます。
こういう返事ができる人は、なかなか気が利くというか、会話上手と言うやつかな?

そういわれると、「じゃぁ、何見るの?」と聞けます。
その返答が、「色々見るよ」では、話が途切れるので、例えば「ゲームの動画を見る」と答えると、さらに会話が続きます。
「どんなゲーム?」と。

なんかその後も、「マインクラフト」とか「ポケモン」とかやっていました。

何の話かと言うと、これ、オンライン英会話の話。
こんな会話、日本語でもできる子は多くないです。
それを英語でやるんだから、大したものです。

12月から初めて、半年ちょっと。毎週30分レッスンするだけで、こんな会話ができるようになるんだから、慣れとは恐ろしい。

こういうのって、瞬発力も必要で、会話は、じっくり考えてするものではありません。
相手の言葉に対して、瞬時に、適当な言葉を返すというもの。
物書きは、じっくり考えて文章を書くんでしょうが、そんな考える暇はないわけです。

日本語でもなかなか難しいです。

でも、それが、大学入試はもとより、高校入試にも取り入れようとする動きが現実にあります。
コロナパニックのせいもあって、取り入れの議論が棚上げされているようですが、今後どうなるかわかりません。

今後の検討課題にしてくだサイ。

1年生の英語

こんにちは。サイちゃんです。

1年生の英語の教科書を見ていると、非常に難しいです。
しょっぱなからto不定詞とか出てきて、以前では考えられないような状態です。

それはそのはずで、すでに、小学校で英語を履修済みという前提で、教科書が編集されているからです。

でも、小学校でまじめに英語に取り組んだかというと、そうとは限らないようで。
それは、生徒がまじめにやらなかったというのもあるでしょうし、英語指導素人の小学校の先生が、まともな授業をしていなかったというケースもあるようです。
その結果、パニクっている1年生が続出しているとかいないとか。
あくまで、伝聞ですが。

また、小学校の英語は、とりあえず話せるようになるというのが目標のようで、書けるように、読めるようになることは、指導していないようです。
これは、塾生が英語プリントに挑戦しているのを見た印象です。

しかし、中学校の教科書は、そこそこ書ける・読めることが前提に編集されています。
1年生の教科書を見ていると、すでに小学校で履修済みと書かれた単語が、大量に出ています。
小学校では、書けなくても、読めなくても良いはずなのに、ちょっと矛盾しています。

でも、それが現実に起きていて、英語の塾に通っていた子と、通っていなかった子の格差になっているとか。
この格差が原因で、英語教育が崩壊寸前になっているとかいないとか。

実際に、見聞きしたわけではないので、よくわかりませんが、教科書を見ていると、そんなことは容易に想像できる教科書になっているのは間違いないです。
今回は伝聞ばかりで、実際のところはよくわからないのですが、気になるのは、この伝聞が容易に想像できる状態であることです。

だからこそ、小学校のうちから、ある程度のテコ入れをしておいた方が良いと考えられます。
特に、中学校でノックアウトされて、英語アレルギーになってしまってからでは、治療に時間がかかりすぎて、大変なことになります。

と言うことで、何かしらのテコ入れは、小学生のうちから、そして、1年生の今頃が限界だと思います。
とりあえず、期末テスト対策に、オンライン英会話教室はいかがでしょうか?

ご検討くだサイ。

お墨付き?

こんにちは。サイちゃんです。

さーて、今週のドラゴン桜は?

テーマは、英語。特に、リスニング。
ポイントは、ボソボソ、適当に楽しくらしいです。

ボソボソは意味がわかりませんが、適当に楽しくは、その通りだと思います。
適当っていうのは、いい加減に近いニュアンスの方ね。

「英語はしゃべれますか?」と聞かれると、
たいていの人は、「ほとんどしゃべれません。」とか、「上手に話せません」というふうに、否定で返答します。
しかし、「泳げますか?」とか「走れますか?」と聞かれると、
「少しくらいなら」とか、「ゆっくりで良ければ」とか、上手じゃないけどできますという肯定で返答する人が多いです。

同じように少ししかできないことなのに、英語になると、なぜ、否定的になるのか?
それが、問題であるとのことです。

何でも良いので、挑戦してみる。しゃべってみるというのが、大事。
そんなのは、それこそ適当にやったので大丈夫です。
適当に、「OK!OK!」と言っていれば、会話は成立してしまいます。

これって、今やっているオンライン英会話教室のコンセプトなんです。

でも、人との会話なんだから、ボソボソよりは、ハキハキの方が良いと思うんだけれども、なんでボソボソ何だろ?
ただ、1つ言えるのは、ボソボソでも良いので、やってみるというは、当然大事。

なので、「ボソボソが良い」ではなく、「ボソボソでも良い」と解釈すれば、釈然とするね。

と言うことで、英会話教室も、ドラゴン桜のお墨付きをもらったような気がします。
良いですよ。ぜひ、ご検討くだサイ。

ロックダウン

こんにちは。サイちゃんです。

オンライン英会話のことで、本部の方と連絡をとった塾長。
聞く話しよると、フィリピンは、ロックダウン中とのこと。

全然知らなかったんですが、4月からとのことで、1か月以上らしいです。

それでも、オンライン英会話は休みなく続いているので、どういうことなのか聞いてみると、講師の先生方がオフィスに泊まり込んでやっているんだとか。
最近、なんかちょっと違和感があるなと思っていたけど、もしかすると、そんなストレスが原因なのかも?

こういう話を聞くと、こう、申し訳ないというか、何というか・・・

それでもやってくれているので、感謝の気持ちをもって、受講したいものです。
それから、少しでも楽しい時間を過ごせるように、パソコンの前に座ってくだサイ。
きっと、ほんのちょっと心がけだけで、すごく変わります。

こんにちは。サイちゃんです。

オンライン英会話教室を横で見ていると、「よくできました」と星がでます。
でも、全然嬉しそうにしていません。

意味がわからないので、褒められている自覚がないのか、それとも、星が嬉しくないのか・・・

でも、よく考えてみると、三ツ星レストランとか、最近では、食べログなどで星をつけ、星の数で評価するっていう文化が定着しつつあるかもしれませんが、あんまり、星をつけて評価するっていう文化は、日本では一般的ではないような気がします。

星が増えても、3つでも、褒められている自覚がでないのかもしれません。
少なくとも、ボクはないかな?

そういった文化の違いも、慣れてくると理解できて、面白いかも。

ドンドン、挑戦してくだサイ。