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サイちゃん について

ScienceLab冨田塾の第一助手のサイちゃんです。 塾の広報活動してます。

狙える

こんにちは。サイちゃんです。

学年末テストが、続々と返却されているようです。
見せてもらうと、なんか、パッとしないなという点の塾生。

でも、内容を見ると、他ができているのに、なんで、こんなところを間違えるの?という内容であったり、なんで、(2)までできているのに、(3)をやってないの?という内容。

非常に、もったいないという話であるということ、それから、何をやっているんだ?という話であること。

でも、逆に言うと、それだけ力はついているという話。十分に、100点も狙える内容でした。
あと一歩と言うところかな?

ただ、時間が足りなかったとのことなので、テキパキやる力をつけることは大事かな。
まぁ、力がついてくると、出来る問題が増えて、時間がたらなくなることはよくあること。
ある意味、しょうがないです。

と言うことで、課題は見えたと思うので、しっかり取り組んでいってくだサイ。

雛飾り

こんにちは。サイちゃんです。

今日、3月3日は耳の日ですが、新暦のひな祭りでもあります。
と言うことで、塾長と、雛飾りを飾りました。

IMG_20210303_152717.

この辺りは、月遅れで祝うので、4月上旬ごろまで飾ります。
今年は、ボクとの共演はもちろん、バリ丸くんとの共演も。

さて、雛人形は、1年間の厄を一手に引き受けてくれるそう。
去年、コロナでバタバタしているうちに、飾るのを忘れていたので、今年は、2年分の厄をしっかり吸収してもらって、今年1年、良い年になって欲しいところ。

と言うことで、皆さん、去年は陸なことがなかったと思います。
今年は、雛人形を飾って、去年1年間の厄を、しっかり吸収してもらってくだサイ。

加湿器

こんにちは。サイちゃんです。

花粉症には、加湿器が良いと言いまくっている塾長。
それを聞いた塾生が、家でも試したみたそう。

結果は、かなり良かったとのこと。
やはり、加湿器は、花粉症に効果的らしいです。

ただ、ずっと、加湿器をフル回転させていると、部屋のアチコチにカビが生えるかもしれないので、その辺は、注意してくだサイ。

入室前に

こんにちは。サイちゃんです。

花粉症が酷い塾生が何人か。
この時期は、どうしても、毎年、そういう話が出ます。

花粉症対策として、効果がありそうなのは、加湿器。
これは、体感的には、かなり効果大です。

それから、重要なのは、家に入る前に、体をパンパンして、服に着いた花粉を落とすこと。

昨日は、塾長曰く、「塾生が来たら花粉症が酷くなった。花粉を持ち込んだな?」と。

真実はわかりませんが、自分は花粉症でなくても、花粉症の人を気にかけることも大事かな?

と言うことで、入室前に、一呼吸おいて、体をはたいてから、入ってきてくだサイ。

マスク

こんにちは。サイちゃんです。

日常的に、マスクをするようになって、ちょうど1年です。
マスクも、紆余曲折ありましたが、すっかり定着しつつあります。

ところで、1年たって、今年も、花粉の季節がやってきました。

コロナ対策としてのマスクと花粉症対策としてのマスクには、根本的な違いがあります。

と言うのも、コロナ対策としてのマスクは、自分が感染者だった場合を想定しての飛沫を飛ばさないための役割と、口や鼻を手で触らないための役割の大きく2つです。
マスクの穴に対して、ウイルスの大きさが小さすぎるので、ウイルスは、マスクを素通りします。
自分のための感染予防としては、ほとんど期待できないというのが定説です。
最近、二重マスクが流行っているようですが、そんなのは、何枚重ねても大きくは変わりません。

ですから、手作りマスクでも十分でした。

しかし、花粉症対策としてのマスクは、花粉の侵入を防ぐためにするマスクです。
花粉は、ウイルスに比べて、非常に大きく、視認できるほど大きさです。
ですから、マスクでもキャッチ可能です。

ですから、ここは、花粉をきちんとキャッチするそこそこの性能のマスクをしたいところ。

ですから、花粉症で苦しんでいる人は、普段通りに、手作りマスクなんて使わずに、不織布の高性能マスクを利用してくだサイ。

塾生でも、花粉症が辛そうな子が多いです。参考にしてくだサイ。

シャーペン

こんにちは。サイちゃんです。

塾としては、あんまりシャーペンを使ってほしくありません。
理由は、こちらをどうぞ。
でも、なぜか、子どもたちは、シャーペンを使いたがります。

これは、不思議な話。

時々、「先生!筆入れを忘れました!」とかいう不届き者がいます。
しょうがないので、「そこに、鉛筆があるから、使いな」と塾長。

すると、「鉛筆は嫌だ!」と言って、鉛筆を使いたがりません。
自分が忘れておいて、何を贅沢言っているんだ!?という話。

シャーペンつながりでこんな話も。

計算タイムアタックをいているとき、シャーペンの調子が悪くなったのか、分解を始める人。
タイムアタック中なのに、何をしているんだ?という話。

塾長曰く、「大人からは、理解に苦しむ展開」とのこと。

シャーペンには、色々、問題があります。
特に、入試のときに、調子が悪くなって、途中から書けなくなるとか泣くに泣けません。

特に、物の扱いが不慣れな小中学生にとっては、シャーペンなんて、まだ早いっていうケースが多々あります。
中3でも、入試に使うのには賛成しきれません。

シャーペンの危険性について、今一度、考えてくだサイ。
特に、入試を控える3年生は。

と言うことで、嫌がらず、鉛筆も使うようにしてくだサイ。

倍率発表

こんにちは。サイちゃんです。

昨日、県立高校の倍率発表が行われました。

去年に引き続き、割れまくっています。
塾長曰く、「県教委は、何をやっているんだ?」とのこと。

完全に、需要と供給が一致していません。

もうちょっと、フレキシブルに定員を調整すれば、緊張感のある入試が行われるのに・・・

詳しくは、こちらからご確認くだサイ。

光陰矢の如し

こんにちは。サイちゃんです。

気が付けば、今月もあと3日。
2月は、他の月よりも、3日も少ないので、あっという間です。

行く逃げる去るとはよく言ったものです。
6年生も、着々と卒業準備が進んでいるそう。
今年度も、実質、あと1か月ありません。

去年みたいに、突然、学校に行けなくなるなんてことはないと思うけど、何が起こるかわからないです。
1日1日を大切に過ごしてくだサイ。

花粉

こんにちは。サイちゃんです。

ここ数日、陽気が良かったせいか、急に、花粉が飛び始めたようです。
車をみると、なにやら黄色い粉が積もっています。多分、黄砂ではなく、花粉だろうと思います。

塾長は、花粉症が出始めたけど、それほどではないとのこと。
でも、塾生によっては、メチャクチャつらいらしいです。

毎年、恒例とはいっても、まだ、2月なのに、この先思いやられます。

塾では、加湿器をガンガン回して、プラズマクラスター、エアコンの空気清浄機能を回しています。
これで、かなり、落ち着きます。

加湿器は、良さそうです。ちょっと酷いなという人は、参考にしてくだサイ。

出題者の意図

こんにちは。サイちゃんです。

問題を解いて、〇をつけていると、「あれ?」と思うことがあります。
こういう場合、出題者の意図を汲み取れていないことが、少なくありません。

問題を作るうえで、この問題は、こう答えさせたい、こう考えさせたいというのが、あります。
それを読み取って、解答すると、「あれ?」と思うことは、少なくなります。

ただ、どう読んでも、そうは読み取れないよな?というときはもあります。
それは、問題が良くないということです。
ですが、他の人は、きちんと答えられているのに、自分だけ・・・と言うときは、読めてない可能性が高いので、ちょっと、気にしたほうが良いです。

ところで、塾長が採点して、返却すると、「これは、ダメなんですか?」と。
そう思って、質問することは、素晴らしいことです。
説明を聞いても、納得できなければ、食らいつくことも、とても良いことです。

しかし、納得しても、「ダメなんですか?」と食らいつく人がいます。

問題に答えるときは、出題者の意図を汲む必要があります。
出題者の意図を無視して、自己流の回答をしても、減点、あるいは誤答と判断されれば、それまでです。
特に、入試に関しては、採点結果を確認することはできません。

もしも、結果が残念なことになったとき、もしかしたら、その1点が原因かもしれません。
しかし、それを知ることはできないし、採点が不十分だったとしても、それを正すこともできません。

なので、入試は、微妙な回答、不十分な回答は避けるべきです。文句の付け所のない完璧な回答を作るべきです。

ですから、自分の回答が、本質的は正解でも、必ず、模範解答を確認して、出題者の意図と、自分の回答が合致しているのか、確認してくだサイ。
また、出題者の意図に反していなくても、模範解答と自分の回答にどんな違いがあるのか、確認してくだサイ。

普段の学校のテストだと、そんなに気にしなくても良いのかもしれませんが、入試は、一発勝負。
ちょっとしたことが、合否を分けることもあるということを、理解しておいてくだサイ。