作成者別アーカイブ: サイちゃん

サイちゃん について

ScienceLab冨田塾の第一助手のサイちゃんです。 塾の広報活動してます。

請求書

こんにちは。サイちゃんです。

ポストの中には、請求書がいっぱいです。

何か郵便物が来たときは、DMか請求書です。

今日なんか、偶然にも、3通もポストに入っていました。

使ったものの料金は払うのが当然だけど、重なると萎えるよね。

出来れば、バラして送ってくだサイ。
と言っても、請求元は違うので、無理ですね。

目は口ほどにものを言う

こんにちは。サイちゃんです。

「目は口ほどにものを言う」と言いますが、目に限らず、表情って大事です。
日本人は、表情を見て、その人のことをある程度理解して、なるべく、言葉数を減らす傾向にあります。
その表情が、マスクで隠れて見えないことを、問題視する声もあります。

さて、そんな表情ですが、見ていると、なんとなくその人の人となりが分かってきます。
もちろん、外すことも多いのだけれども、当たることも多い。
気持ちとしては、当たることの方が多いつもりです。

賢そうな顔、バカっぽい顔、何も考えてない顔、真剣に考えている顔・・・etc
この顔は、もちろん、表情って意味です。

こういう1つ1つの表情が、その人の魅力になって、味になるんです。
だから、逆に言うと、表情を気をつければ、自分を演出することができます。
もちろん、魅力的に演出することもできるし、逆に、ダメ人間を演出することもできる。

だから、表情って大事なんです。

自分を演出しろとまでは言いませんが、試しに、表に出す表情を変えてみてくだサイ。
きっと人に与える印象が大きく変わります。新しい自分を再発見するかも。

生徒会

こんにちは。サイちゃんです。

毎年、この時期になると話題になるのが生徒会選挙。
立候補を募って、今年はコロナもあるのでどうなっているのかわかりませんが、太一相演説会があって、朝は、立候補者が選挙活動をして、校内には選挙ポスターがあって・・・と、ある種のお祭り騒ぎです。

選挙っていうのは、ある種のお祭りみたいなものなので、それで良いんです。
昨日の立憲民主党の代表選挙のように盛り上がらないのが、そもそも間違いです。

今年も、塾生から立候補者がいるので、塾では、学年を問わず、その話で持ち切り。
他にも、誰に入れるとか、○○はダメだろうとか、そんな話が聞こえてきます。

生徒会選挙は、実際の選挙の練習です。
18歳になって、実際に選挙権を持った時、どのようにすればいいかと言うことを勉強する場でもあります。
何が正解とかはないので、たくさん話して、しっかり考えて、決めてくだサイ。

終わり

こんにちは。サイちゃんです。

11月も今日で終わり。
いよいよ今年も残すところあと、1か月です。
光陰矢の如しとはよく言ったものです。

さて、今年も、色々ありました。
まだ、振り返るのは、ちょっと早いかな?

明日から12月と言うことは、冬休みまで、あと25日。

冬期講習生も募集しています。
お気軽にお問い合わせくだサイ。

あるある

こんにちは。サイちゃんです。

今週の2月の勝者は、テーマが表現しがたいですが、
あ~あ、学校・塾あるあるだなという内容。

程度の差はあれ、石田君のような子は、絶対います。

まず、劇中に合った通り、もう、塾に来て座っているだけでえらい。
それはその通りで、それだけでも評価に値するというのは、同感です。

でも、一方で、他の子の邪魔になるようなことをするのであれば、それは違う。

そして、学校が、なんで、勉強に関係ないものの持ち込みを禁止するのかというと、これも、石田君を見ていればわかります。

持ち込みを許可すると、あんな感じになるんです。

これが、先日書いた自由と偏差値の話。
石田君のように、周りよりも発達段階の低い子だと、持っているものは、ついつい触ってしまう、あるいは、劇中にあったように触りながら入ってくる、これは、言い聞かせて何とかなるようなものではないので、精神的に成長するのを待つしかありません。
だから、持ち込み禁止なんです。
持ち込むくらい良いじゃないかと言う人も多いのですが、トラブルを未然に防ぐためには、持ち込み禁止にしておくのが無難なんです。

色んな子がいる学校は、そういう意味で、本当に運営が大変です。

一方で、進学塾は、目的が同じ子が集まるので、ある意味楽ですが、その中で、目的が違う子が混ざると、ああなって、居場所がなくなってしまうと。

うちの塾でもあるけれど、3年になって、受験に向かって走り出さないといけないのに、受験に向かうことができない。
そういう子は少なからずいて、そういう子に、無理に受験に向かわせることが、正解なのかは、よくわかりません。
でも、目の前にある受験を乗り越えないと高校生になれないので、難しいです。

と言うことで、2月の勝者は、作り込まれているなと思います。
ドラマとバカにせず、参考にしてくだサイ。

天皇誕生日

こんにちは。サイちゃんです。

実は、先日の11月23日が今年最後の祝日でした。
意識している人、少ないよね。

カレンダーを見て気が付いた1年生が、「あ、そうか。天皇誕生日変わったんだ・・・」と。
続けて、「今までの天皇の誕生日、全部祝日にすればいいのに!」と。

誰もが1度は考える話ですね。

でも、諸説ありますが、今の令和天皇が126代目です。
もし、本当にそんなことをすると、1年の3分の1が祝日になってしまいます。
それは、それで子どもたちは喜びそうですけれど・・・

でも、実は、最近の天皇誕生日は、それなりに祝日になっています。
昭和天皇の誕生日は昭和の日(4月29日)はもちろん、明治天皇の誕生日は文化の日(11月3日)です。

他にも、神武天皇が即位した日ということで、2月11日(建国記念日)も祝日です。

平成天皇の誕生日である12月23日が祝日になっていないのは、ご存命だからとのこと。亡くなったら、祝日になるんじゃないのか?という人もいます。

大正天皇の誕生日が12月25日なので、両方とも祝日にしたら、3連休になるので、経済効果はありそう・・・

と言うことで、あまり休みばかリ作ってもしょうがないので、祝日はこのくらいにして、しっかり、勉強・仕事してくだサイ。

規則性

こんにちは。サイちゃんです。

県立入試で、ここ数年出ていないうえに、たぶん、今年も出ないと思うんですが、それまでは、毎年のように出ていた規則性に関する問題。

例えば、
1,2,4,8,16・・・と数字が続いているときの、16の次の数字を当てるというやつ。
答えは、32ですね。
これだけだと、小学生レベルなので、n番目の数字を式で表す。

これ、ちょっと難しいですが、2n-1ですね。
これができたら、例えば、1024は何番目か?と。
適当に作ったら、高校生レベルの問題になってしまいましたが、さっき作った式に代入して計算すればOK。答えは、11番目。

こんな感じの問題です。

それで、こういう問題は、考える力をつけるうえで、重要です。
だから、やってみることは大事なんですが、いつやるかというのが難しいです。

入試に出ていたころは、入試が近づくと触れる機会が増えるので良かったんですが、難しい。
最近出ていないので、入試が近づくと、逆にやらせにくくなります。

と言うことは、1~2年生のうちに、ちょっと考えてみるっていうのが、1番かな?

こういうの慣れてくると、クイズみたいで面白い問題なので、解けるようになると楽しいです。
せっかくなので、取り組んでみてくだサイ。

自由と偏差値

こんにちは。サイちゃんです。

2月の勝者で、自由な校風の双葉女子の偏差値が65だと言っていました。
偏差値65と言えば、まぁまぁな偏差値です。

このあたりで言うと、県模試が出している目標偏差値で、今治西高校が62、松山東高が64なので、数字だけ見ても、松山東に同等かそれ以上ということになります。
中学校と高校という差があるのと、劇中で中学受験の偏差値は、志ある人だけが受験するため、実際よりも低くでるという旨の発言があったことを考慮すると、実際は、松山東よりもかなり高いと考えておくのが妥当です。

そう考えると、もはや、バケモノとまではいかないまでも、それに近い偏差値であることがわかると思います。

さて、なんで、双葉女子の偏差値がこんなに高いのかと言う話。
これは、自由な校風だからと考えられます。

ドラマの話を真面目に考察してもしょうがないかもしれませんが、今治の高校を考えても、その校風の自由度を比べると、偏差値の高い高校の方が自由度が高いです。
ですから、自由な校風を実現するためには、偏差値が必要であることがわかります。

実は、この答えが、「学問のすゝめ」に書いてあるそうです。

諭吉は、学問のすゝめの中で、要約するとこのように書いているようです。
民が愚民であれば、きつい政府が誕生する。それは、いくら諭しても、理解できなければ、法律やルールで縛るしかないからで、逆に、民が賢ければ、法律やルールで縛らなくても、自ら律し、世の中は回ると。

実際、何か問題や事件が起こるたびに、規制やルールが増えていきます。
最近、電車の中での事件が連続しました。こういう事件が起こるたびに、飛行機並の手荷物検査をすべきであるという議論が出ますが、まさに、これですね。
電車に乗るのに、飛行機並の手荷物検査をすることが、どういうことなのか、考えなくてもわかります。

つまり、きちんと勉強していなければ、そして、諭に対して響かないような愚かな人間には、自由を与えることはできないということです。

これが、偏差値と言う形で、目に見えるようになっているのが、双葉女子の偏差値の理由だと考えられます。

真の自由と、自由奔放に好き勝手やるのとは違います。
しかし、往々にして、これを履き違える人が、多いのも事実。

まずは、しっかり勉強して、世の中を知り、よく考えることが大事です。

さて、しっかり勉強してくだサイ。
それが、おのずと、自由を導いてくることでしょう。

学問のすゝめ

こんにちは。サイちゃんです。

今日、11月25日は、1万円札でおなじみの福沢諭吉の「学問のすゝめ」の最終巻が発売された日なんだとか。

この学問のすゝめ、「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」のフレーズで有名ですが、福沢諭吉が言いたかったことはこんなことではなく、続きがあることもまた有名です。

そして、よく読むと、このフレーズは、諭吉の言葉ではなく、あくまで一般論として、著書の中に出てきていて、言いたいことは、この続きということが分かります。

「しかし、現実はそうではなく、富むものいれば、貧しきものもいる。それは、なぜかというと(要約)」と続きます。

そして、「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとによりてできるものなり(原文)」と。

つまり、人は生まれながらにして平等とは言うけれど、実際は違うよね。でも、それは、学んだか、学ばなかったかの違い、つまり、勉強したかしていないかの違いであると。

さらに諭吉は続けます。
「人は生まれながらにして貴賤・貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事よく知る者は貴人となり富人となり、無学なるものは貧人となり下人となるなり。(原文)」

だから、「学問のすゝめ」なんですね。

教科書を読んだだけだと、「勉強して、平等を勝ち取ろう!」という内容だと勘違いしてしまいそうですが、実際は違います。

かのブレーブパスカルは、人のことを「考える葦」と表現しました。
人は考える、つまり学ぶ生き物であるということです。
考えない、つまりは学ばない、勉強しないというのは、裏を返せば、もはや人ではないともとれます。

ですから、学ばない人は人でないので、人権もないとも言えるかもしれません。

今の日本は、学ぶ機会が平等とは言えないかもしれませんが、それでも、チャンスは全員に与えられています。
このチャンスを生かすのか殺すのかは、自分次第。

諭吉の言葉を噛みしめてくだサイ。

クリスマスツリー

こんにちは。サイちゃんです。

11月も下旬に差し掛かってきたので、今年もクリスマスツリーを飾りました。
ちょっとでも、季節感。

IMG_20211124_174945

昨日あたりから、急に冷え込み始めました。
冬って感じになってきました。
暖かくして、過ごしてくだサイ。