組み合わせ

こんにちは。サイちゃんです。

力技で、何でもかんでも覚えるっていう方法もあるにはあるんですが、これでは、効率が悪いし、応用が利きません。

今回は、効率の話。

わかりやすいのは、理科と社会(地理)。
いつも書いていますが、これは、実は密接な関係があります。

例えば、日本付近の4つの気団。
小笠原諸島付近にあるのは、小笠原気団。
シベリアにあるのがシベリア気団。
オホーツク海にあるのがオホーツク海気団。
今治採択の教科書には載っていないですが、揚子江(長江)付近にあるのが、揚子江気団。
その辺の地名がそのまま気団の名前になっています。
世界地図が頭に入っていれば、覚えることなんてほとんどないし、逆に覚えていないんだったら、これを機に覚えれば、アジア近郊の世界地図が頭に入ります。

こういう風に組み合わせるべきことは、意外に多いです。

技術の第三角法と数学の投影図、家庭科の栄養素と理科の消化の単元、技術の電気と理科の電気etc…

今回の中間テストでは、音楽のテストで観阿弥・世阿弥が出たとか。これ、社会(歴史)で普通に出てくるよね。
受験生に対して、受験対策になるようにテスト作ってくれるなんて、音楽の先生やさしいねと塾長。

もっと言えば、技能4教科の先生も、入試の過去問抜粋で、テスト作れなくはないと思うんです。

こういう関連性のあるものは、関連性を持たせて、合わせて理解していくと理解が深まるし、覚えるときの労力も削減できます。
これを、別のものとして、別々に覚えると、効率は悪いし、応用が利きません。

効率よく勉強してくだサイ。